052.免疫学者『坂口志文』:Part3〜生い立ち〜

精神科医を目指し哲学的なテーマを追っていた若き坂口青年。大学紛争の中で目標を見失った彼を魅了したのは、自己を守りつつ時に攻撃する免疫の「複雑で美しい仕組み」でした。難病、自己免疫疾患の解明に人生を捧げる偉大な研究者のドラマが始まります。

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051.免疫学者『坂口志文』:Part2〜ノーベル化学賞受賞の日本人と免疫学発展の歴史〜

前半はノーベル化学賞を受賞し、バイオ研究に不可欠な基盤技術を確立した日本人研究者(下村脩先生・田中耕一先生・野依良治先生)について、後半は、坂口先生に至るまでの免疫学の発展の歴史についてです。

※鏡像異性体について、L体とR体と話しておりましたが、正しくはL体とD体でした。

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50.免疫学者『坂口志文』:Part1〜ノーベル医学・生理学賞を受賞した日本人研究者〜

第4回目は、免疫学者:坂口志文先生をご紹介していきます。

第4シリーズでは、免疫学者:坂口志文先生をご紹介します。
それに先立って、日本人で過去にノーベル生理学・医学賞を受賞された科学者たちの功績をご紹介します。

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049.【番外編】科学を装ったデマにご注意を!

コロナ禍のとき、さまざまな噂が出回りました。その中にはデマも多くありましたが、本気で信じてしまう方もいました。

デマかどうかを見極めるにはどうするべきか、具体例も提示しながら考えてみました。

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048.【番外編】男性更年期について

女性の更年期は広く知られていますが、男性にも更年期があるとご存知でしたか?私も経験した「男性の更年期」について、実体験をもとにお伝えします。
※体験ベースの話です

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047.科学者『キャリー・マリス』:Part.15~ノーベルセレブリティ

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

キャリーは、ノーベル賞を受賞したことを喜び、その特権を利用して「ノーベルセレブリティ」として謳歌しました。晩年は、科学から距離を置き、サーフィンや執筆活動を行い、2019年に74歳で逝去。その多岐にわたる「奇想天外な人生」をお聴きください。

046.科学者『キャリー・マリス』:Part.14 ノーベル賞受賞式で博士が巻き起こす大騒動と珍事

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

ノーベル賞受賞で訪れたスウェーデンでキャリーマリスはとあるいたずらをして逮捕されかけます。また晩餐会ではスエーデンの国王陛下にとんでもない提案を持ちかけたりとやりたい放題の珍事をおこします。
また、キャリーが去った後のシータス社は、PCR特許を当時の日本円で400億円以上の巨額資金で売却することとなります。そんな珍事とキャリー博士そしてシータス社のその後の行方をお聴きください。

045.科学者『キャリー・マリス』:Part.13~異例ずくめのノーベル賞授賞

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

今回は、ノーベル賞受賞の連絡を早朝に取り損ねるというユーモラスな出来事や、受賞が確実視されていた前年に彼の奔放なライフスタイルが選考に影響したことについて深堀していきます。
常識を破り続けた彼の功績が認められた瞬間をお聴きください。

044.科学者『キャリー・マリス』:Part.12~PCR自動化の夜明け

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

熱に弱いクレノ酵素を使う手作業PCRの限界に直面したキャリーは、熱に強い酵素のアイデアを閃きます。しかし、怠惰な彼に代わり、チームが3週間かけて耐熱性のTaqポリメラーゼを単離することに成功しました。これによりPCRは劇的に効率化され、自動化への道を歩み始めました。世紀の発見の裏側に迫ります。

043.科学者『キャリー・マリス』:Part.11~わがまま天才と会社の戦術

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

他社に先を越されまいと急ぎ特許申請したシータス社は、PCRを学会発表する計画を立てます。しかし、キャリー「PCRは、商売上の秘密にすべき」と反発するんです。
そんなキャリーがとった、わがままな行動とは??そして、PCRの論文は発表されたのか・・・?