046.科学者『キャリー・マリス』:Part.14 ノーベル賞受賞式で博士が巻き起こす大騒動と珍事

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

ノーベル賞受賞で訪れたスウェーデンでキャリーマリスはとあるいたずらをして逮捕されかけます。また晩餐会ではスエーデンの国王陛下にとんでもない提案を持ちかけたりとやりたい放題の珍事をおこします。
また、キャリーが去った後のシータス社は、PCR特許を当時の日本円で400億円以上の巨額資金で売却することとなります。そんな珍事とキャリー博士そしてシータス社のその後の行方をお聴きください。

045.科学者『キャリー・マリス』:Part.13~異例ずくめのノーベル賞授賞

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

今回は、ノーベル賞受賞の連絡を早朝に取り損ねるというユーモラスな出来事や、受賞が確実視されていた前年に彼の奔放なライフスタイルが選考に影響したことについて深堀していきます。
常識を破り続けた彼の功績が認められた瞬間をお聴きください。

044.科学者『キャリー・マリス』:Part.12~PCR自動化の夜明け

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

熱に弱いクレノ酵素を使う手作業PCRの限界に直面したキャリーは、熱に強い酵素のアイデアを閃きます。しかし、怠惰な彼に代わり、チームが3週間かけて耐熱性のTaqポリメラーゼを単離することに成功しました。これによりPCRは劇的に効率化され、自動化への道を歩み始めました。世紀の発見の裏側に迫ります。

043.科学者『キャリー・マリス』:Part.11~わがまま天才と会社の戦術

前回に引き続き、PCRの発明者キャリー・マリスをご紹介していきます。

他社に先を越されまいと急ぎ特許申請したシータス社は、PCRを学会発表する計画を立てます。しかし、キャリー「PCRは、商売上の秘密にすべき」と反発するんです。
そんなキャリーがとった、わがままな行動とは??そして、PCRの論文は発表されたのか・・・?