失敗続きだった体外受精チームは、これまでの薬物投与を捨て「自然周期」への切り替えを決断します。
理想的な患者レスリー・ブラウンさんを迎え、持田製薬の検査薬を使いながら24時間体制でホルモン値を監視する執念の追跡。ついに1978年7月25日、世界初の体外受精児ルイーズさんが誕生しました。「私たちはようやく自然と和した」と語ったボブ(ロバート・G・エドワーズ博士)。最終的に、この技術が単なる科学的成果に留まらず、現代の不妊治療の標準プロトコルとして確立され、世界中の不妊に悩む夫婦に子供と幸福をもたらしました。科学が生命の摂理に寄り添い、不可能を可能にした歴史的転換点の舞台裏と、手術室に響き渡った感動の産声の記録、そして3人のその後の人生をお届けします。
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